ここで書いたチラシ寿司の素を使う日がやって来た!
ところがこの日、残業になったんでいつもより帰りが1時間遅かった(´ω`)
あらかじめ旦那には連絡入れといたけどね。(旦那は休みやったから)

帰って来て、嫌にならんうちにチラシ寿司の準備をば。
まずはボゥルに素を移して味見。
思ってた通り、ちょっと甘かったんで、
お酢を適当に入れたら丁度良くなった。
混ぜる前にうちわを探してきて、
とりあえず旦那に扇いで貰いながら混ぜ混ぜ開始!

「何でうちわで扇ぐか分かる?」
「えっとぉ~、ご飯が熱いから」
「まぁ、当たり。何で熱いとアカンか分かる?」
「えっとぉ~、何で?」
「熱いとお酢(の匂い)が飛ぶから~」

【追記:2009年1月20日】
先日テレビ番組で、酢飯を作る時は混ぜながら扇いではイケナイと言ってた。
混ぜながら扇ぐと満遍なく味が付かず、酢がご飯の中まで染み込まないらしいです。



そんな会話を交わしつつ、あらかた混ぜ作業が終わったところで、
白胡麻を入れて混ぜ役を旦那と交代し、ウチは扇ぎ係。
味見をしたけどまだご飯がぬくかったから、よぅ分からんかった(苦笑)



錦糸玉子がちょっと塩辛かったのが難やけど、
おおむね上手いこと出来たんとちゃうかな?



帰りに駅前のケーキ屋に寄って買って帰った雛ケーキ。
旦那に「またいらんモン買うて来て!」って怒られるかと思ってたら、
見た瞬間に顔がニマ~っと笑ってたのは内緒です( *´艸`)